2008/8/16〜8/31 放送
テレビ、インターネット、ケータイ...
今回は、そんなメディアの洪水から、子ども達を守ろうと、調査や社会提言を行っている「NPO法人子どもとメディア」を紹介致します。
テレビが子どもの行動に対して何らかの影響があるのではないかといわれ始めたのがおよそ10年前。折しも、テレビアニメ「ポケットモンスター」を観た子どもたちが、放映後に目眩や吐き気を訴えて、病院に運ばれるという、いわゆる、≪ポケモンショック≫が起こった頃でした。
事実、言葉の発達する乳幼児期に、テレビやビデオを見る事が「ことばの遅れ」と関係するという報告が上がっています。番組では、いまの中学生がケータイやゲーム、インターネットをどのように捉えているかを取材するとともに、それらの発達したメディアと上手につきあう方法をお伝えします。


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