2008/8/1〜8/15 放送

団体ホームページはこちら。
8月に入り、子どもたちは夏休み真っ最中!連日の猛暑のなか、今年も海や川、プールには大勢の人々が繰り出しているようです。しかし、楽しさの影には多くの危険も。毎年この時期には、悲しい事故のニュースも多く聞かれます。
今回は、そんな水難事故を防ぐために活動を続ける「福岡ライフセービングクラブ」を紹介します。トライアスロン、アクアスロンといった水泳競技のガード(監視)活動を中心に、ジュニア教室や着衣泳講習会、救命処置講習会などを行う同クラブ。
消防士、会社員、看護士、自衛隊員等々、様々な職業のメンバーが、休日を利用してボランティアで活動を続けています。
活動場所は海ですが、「困った人がいたら助けたい」という思いやりの心は、街のなかでも同じこと。クラブの目標は、ライフセービング活動を通じて「人にやさしいまちづくり」を行うことなのです。
今回は志摩町の芥屋で行われた福岡ライフセービングクラブのトレーニングの様子を酒瀬川真世がリポート。ボランティアで活動を続けるメンバーに、ライフセービングの魅力を伺ってきました。
また「あすみんスタジオ」にはメンバーの田原さんをお迎えし、事故防止のアドバイスや活動に寄せる想いについて、お話いただきました。
そして福岡ライフセービングクラブが掲げる"リトル豪州計画"とは一体・・?
それは、番組を見てのお楽しみです!団体ホームページはこちら。


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