地球温暖化への理解度

1. 環境
今年(08年)7月、ミツカン水の文化センターが「水にかかわる生活意識調査」の調査結果を発表しました。その中で、「地球温暖化ストップのために支払ってもよい金額は?」という質問に対し、月額2,072円という結果が出されています。
この結果を受け、このホームページの管理人である、サッタモまちかど放送局が独自に、リスナーである一般市民を対象に、調査結果の深堀りと地球温暖化に対する関心の向上を目的に、平成20年8月4日~平成20年8月8日の番組内で追試験を行いました。調査期間中の番組へのアクセス数は延べ3,943人でした。

チャットを通じて得たご意見を以下にピックアップしてご紹介します。


地球温暖化が進むなか、"どういったエコ対策を行っているのか" 質問したところ、多くの人が何らかの施策を実施していることがわかった。具体的には次のとおり。

・ アフリカのポリオワクチンに代わると知って、ペットボトルのフタを集めている(30代 男性)
・ 温室効果が少なくなるから、エコ電球にしている(不明・男性)
・ チーム・マイナス6パーセントに協力している(30代 男性)
・ エアコンや電気など、自分でできる対策は実行(20代 男性・20代 女性)
・ 二酸化炭素削減のために、車に乗っても、クーラーをつけない(50代 男性)


次に、"地球温暖化ストップのために月々2,072円までなら支払うか?" と質問したところ次の賛成反対の意見が出された。

Yesの意見は次のとおり。
 ・互いに助け合いだから(30代 男性)
・ 異常気象を目の当たりにして(30代 男性)
・ 環境に投資できるのであれば支払う(40代 男性)
 Noの意見は次のとおり。
・ お金を払わずとも別にできることがある(20代 男性)
・ ただお金を払えばよいといった考えの人がでてくる(20代 男性)
・ エコ対策は身近にできることからするのが、賢明ではないか(30代 男性)
・ 食糧費やガソリン代が高騰する中、月々支払うのは生活が厳しい(40代 女性)
・ 温暖化がストップするとは考えられないから(20代 男性)


地球温暖化に対して危機感を感じる人は多いようです。環境やエコ対策活動を行っているNPO・ボランティアの皆さん、活躍が期待されていますよ!!
こちらは8月7日の放送録画です。

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