10月に入りました―
すっかり秋めいてきましたね。
10月といえば・・ 福岡タワーがピンク色に。
皆さんはこのピンク色のタワー、何をあらわしているかご存じですか?
ピンクリボン運動にちなんでピンク色にライトアップされているんです。
西日本新聞には次のように書いてありました。
「ピンクの光に乳がん撲滅の願いを込めて‐。福岡市早良区百道浜の福岡タワー(234メートル)が13日までの毎夜、ピンク色にライトアップされている。乳がん検診の早期受診などを訴える世界的キャンペーン「ピンクリボン運動」にちなんだ企画。乳がんの啓発活動を続ける特定非営利活動法人(NPO法人)「ハッピーマンマ」(大野真司代表理事)が2006年から、毎年、この時期に実施している。同法人によると、日本人女性の20人に1人が乳がんになるとされている。 雲のない澄んだ夜空が広がった1日。タワーがピンク色に浮かび上がると、通行人の多くがタワーを見上げていた。点灯時間は午後7時から同11時まで。 =2008/10/02付 西日本新聞朝刊=」
(写真 ハッピーマンマHPより)
乳がん撲滅運動のなか、今日10月3日(金)毎日新聞朝刊1面に「がん生存率20ポイント超す差」という見出し。これは国公立のがん専門病院などでつくる「全国がんセンター協議会」で加盟施設ごとの治療5年後の生存率を発表し、同意を得た19病院名を公表されたもの。 補正した5年生存率をみると、胃がんで79%~56%、肺がんで43%~22%など施設間で20ポイント程度の差があったとのこと。
詳しくはこちらのウェブサイトより結果をご覧いただけます。
すっかり秋めいてきましたね。
10月といえば・・ 福岡タワーがピンク色に。
皆さんはこのピンク色のタワー、何をあらわしているかご存じですか?
ピンクリボン運動にちなんでピンク色にライトアップされているんです。
西日本新聞には次のように書いてありました。
「ピンクの光に乳がん撲滅の願いを込めて‐。福岡市早良区百道浜の福岡タワー(234メートル)が13日までの毎夜、ピンク色にライトアップされている。乳がん検診の早期受診などを訴える世界的キャンペーン「ピンクリボン運動」にちなんだ企画。乳がんの啓発活動を続ける特定非営利活動法人(NPO法人)「ハッピーマンマ」(大野真司代表理事)が2006年から、毎年、この時期に実施している。同法人によると、日本人女性の20人に1人が乳がんになるとされている。 雲のない澄んだ夜空が広がった1日。タワーがピンク色に浮かび上がると、通行人の多くがタワーを見上げていた。点灯時間は午後7時から同11時まで。 =2008/10/02付 西日本新聞朝刊=」
乳がん撲滅運動のなか、今日10月3日(金)毎日新聞朝刊1面に「がん生存率20ポイント超す差」という見出し。これは国公立のがん専門病院などでつくる「全国がんセンター協議会」で加盟施設ごとの治療5年後の生存率を発表し、同意を得た19病院名を公表されたもの。 補正した5年生存率をみると、胃がんで79%~56%、肺がんで43%~22%など施設間で20ポイント程度の差があったとのこと。
詳しくはこちらのウェブサイトより結果をご覧いただけます。


コメントする