2008/11/1〜11/15
放送実りの秋も終わろうとしています。皆さん今年も、美味しい野菜を沢山食べられたのではないでしょうか。
食の安全についての話題が絶えない昨今、国内産の食品を選ぶ方が増える一方で、年々減り続けているのが、国内の農業人口。その大きな要因として、若者の農業離れによる後継者不足が挙げられます。
そんな中、"食と農をもっと身近に" というテーマのもと、若者と生産者を繋ぐ掛け橋になろうと活動を続ける学生団体があります。それが「Agri-Project in 九州!!」です。
福岡とその近郊の大学に通う学生で構成される「Agri-Project in 九州!!」のメインの活動は、毎年春と夏に糸島郡二丈町で行われる、1週間の農業合宿。労働の尊さや、食べもののありがたみを再認識するだけでなく、農業を通して一人一人が自分を見つめ直し、成長できる場を作ることを目的に行われています。
この農業合宿、一体どんな内容なのか?すっかり"屋外ロケ担当"に定着しつつある酒瀬川真世が、9月に行われた合宿に一日密着。初めて農作業に触れる参加者の感想や、協力農家さんの想いを伺って来ました。
またあすみんには、「Agri-Project in 九州!!」代表、九州大学農学部3年の鹿野さんをお迎えし、活動に寄せる想いと、こらからの活動目標についてお伺いしました。
食の安全についての話題が絶えない昨今、国内産の食品を選ぶ方が増える一方で、年々減り続けているのが、国内の農業人口。その大きな要因として、若者の農業離れによる後継者不足が挙げられます。
そんな中、"食と農をもっと身近に" というテーマのもと、若者と生産者を繋ぐ掛け橋になろうと活動を続ける学生団体があります。それが「Agri-Project in 九州!!」です。
福岡とその近郊の大学に通う学生で構成される「Agri-Project in 九州!!」のメインの活動は、毎年春と夏に糸島郡二丈町で行われる、1週間の農業合宿。労働の尊さや、食べもののありがたみを再認識するだけでなく、農業を通して一人一人が自分を見つめ直し、成長できる場を作ることを目的に行われています。
この農業合宿、一体どんな内容なのか?すっかり"屋外ロケ担当"に定着しつつある酒瀬川真世が、9月に行われた合宿に一日密着。初めて農作業に触れる参加者の感想や、協力農家さんの想いを伺って来ました。
またあすみんには、「Agri-Project in 九州!!」代表、九州大学農学部3年の鹿野さんをお迎えし、活動に寄せる想いと、こらからの活動目標についてお伺いしました。
○連絡先 『Agri-Project in 九州!!』 代表 鹿野 翔 apiq03@yahoo.co.jp

